内出血やアザに効く!昔ながらの知恵袋

内出血やアザが残ってそれが気になってしょうがないという方も多いのではないでしょうか。
大きければ大きいほど目立ってしまいますし、他の人に心配されてしまうでしょう。

いかにも怪我をしたという感じがしてしまいますし、見た目にもやはりいいものではありません。
しかしながら、内出血やアザに対してどのようなアプローチをすればいいのかわからないという方も多いかと思います。
ここでは、そんな方のために内出血やアザに効く昔ながらの方法をご紹介していきたいと思います。
別に市販薬を使うわけではありませんし、昔から知られている方法です。
初めての方でも安心して実践していくことができるのではないでしょうか。

ニラとショウガの温湿布

ニラとショウガの温湿布ということですが、ニラとショウガの組み合わせでなんとなくおいしそうに思ってしまう方もいるでしょう。
ねんざや打ち身になってしまって、痛みは引いたものの内出血やアザが残ってしまったという場合には温湿布が効果的なのです。

では、さっそくニラとショウガの温湿布のやり方についてご紹介していきましょう。

まずは、ニラを50gほど用意しておきます。
それをよく洗った上で、すり鉢でよくつぶしておきます。
もし、すり鉢がない場合いは包丁でニラをよく叩いていきましょう。
その際には、まな板についている汁まで温湿布の材料にします。
次に、ショウガを1片用意します。
ショウガ1片分のしぼり汁を作って、つぶしたニラに混ぜていきます。
今後は、混ぜたものを電子レンジで人肌くらいに温めて、ガーゼに塗っていきます。
ガーゼに塗ったものを内出血やアザのあるところにあてて、その上からラップやビニールでくるんでいきます。
その状態で2時間ほど待ちましょう。
これがニラとショウガの温湿布です。
温湿布で血行をよくすることによって、内出血やアザを早くに治すことができます。
温めることによって、それまでガチガチにこわばっていた筋肉もほぐれていきますし、ニラとショウガにはそれぞれ血流をよくする働きがあります。
それがじんわりと効いていくのがいいのです。

砂糖のアザ消し

砂糖のアザ消しなのですが、これも言ってしまえば砂糖水による湿布になります。
内出血やアザがいつまでも消えないというときには、この砂糖のアザ消しがおすすめです。
では、砂糖のアザ消しのやり方についてご紹介していきましょう。
まず、できればグラニュー糖がいいのですが、砂糖を適量の水でドロドロになるまで練っていきます。
ドロドロになるまで練ったものをガーゼなどに乗せて、それを内出血やアザのあるところに湿布していきます。
砂糖がパリパリに乾いたら、湿布は終了です。
なぜ砂糖がいいのかというと、糖分が内出血でかたくなってしまった皮膚を緩めてくれるのです。
皮膚を緩めた上で、血行を促進してくれますので、内出血やアザが消えやすくなるのです。
内出血やアザができそうなところがあれば、早めに砂糖のアザ消しを実践しておくと腫れや内出血、アザを防ぐことができるともいわれています。
簡単にできるものですので、是非実践していきたいものです。

アシタバ茶

アシタバ茶については、見聞きしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。
ただ、アシタバという名前の由来については知らないという方も少なくないでしょう。
アシタバというのは漢字で「明日葉」と書くのですが、「今日摘んでも明日には芽が出る」といわれるほどの生命力を持っているからこの名前になっているのです。
翌日には芽が出るというパワフルな生命力を持っているアシタバだからこそ、そのアシタバを使ったアシタバ茶のパワーにも期待ができます。
内出血やアザというのは、鉄分不足から起こっている可能性もあります。
そういう場合には、鉄分を補給することによって早くに内出血やアザを改善していくことができます。
そこで登場するのがアシタバ茶です。
アシタバ茶を飲むことによって、鉄分を補給することができるのです。
しかも、鉄分だけではなく赤血球を作るのに欠かすことのできないビタミンB12も豊富に含まれていますので、より効率的に体内で血液を作り出してくれるでしょう。
アシタバ茶は少しクセのあるお茶で、人によっては青臭さが気になるということもあるかもしれません。
そういう場合には、麦茶などの香ばしいお茶と混ぜて飲むことによって青臭さを感じにくくなります。
アシタバ茶というのはそこまで珍しいものではありませんので、ドラッグストアなどでも購入できるでしょう。
もしドラッグストアで見つけられない場合には、健康食品を取り扱っているお店などで探してみましょう。

ページトップ