日焼けのヒリヒリには〇〇風呂!?

全国的に梅雨が明け、セミの泣き声に夏を感じるようになりました。
お子さんや学生さんは、いよいよ夏休みですね!

夏と言えば、海にプール、アウトドア・・・・

楽しみがいっぱいな夏休みだから、予防のサンオイルや日焼け止めなどを使って
夏の太陽と上手に付き合いながら、良い思い出を沢山作くださいね!と言いたいところですが
完璧には防げないのが日焼けですね。

日に焼けすぎると、肌が炎症を起こしてヒリヒリ痛くなります。
だからと言って、慌ててローションをつけたりクリームを塗るのは、かえって肌への刺激・負担となります。
そんな場合は、まずは水風呂か水のシャワーを浴びて、ほてりを鎮めましょう。
その後、紅茶風呂に入ると、紅茶の渋み成分「タンニン」の消炎作用が肌の炎症をじんわり緩和してくれます。

【紅茶風呂の入り方】

  1. 浴槽に浸かって痛みを感じない温度のお湯を張る
  2. 紅茶のティーバッグ(1~2個)とお湯を用意し、マグカップ2杯分の紅茶を作り①に入れる
  3. 紅茶を混ぜたお風呂にゆっくり浸かり、ティーバッグを痛む箇所にあてる

 

紅茶風呂に入って肌のヒリヒリが少し落ち着いてから、日焼け後のローションなど使用し、日焼けで水分が失われた肌の保湿を心がけましょう。ワセリンも低刺激で保湿できますよ。あとは、ビタミンと水分をしっかりとって、ゆっくり休みましょう。

 

※注意※
日焼け後の痛みがひどい場合や水ぶくれがある場合は医療機関へ相談してください
紅茶風呂の入浴後は浴槽への着色を防ぐため、すぐにお湯を抜いて掃除してください

 

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