野菜が高い(T_T)だからこそ、・・・【保存版】

最近、スーパーで買い物をすると商品の値段が高くなっていて驚くことはありませんか?

主婦の方にとって、特に野菜の高騰は悩みの種ですよね!?

そこで!野菜が高い(T_T)だからこそ、上手に保存して食費削減!

健康のために野菜をいっぱいとりたくても、たくさん買えない。
そこで、野菜を上手に保存し、新鮮な状態で食べられる方法をお教えします。
買った野菜が、いつの間にか冷蔵庫の中で傷んでいた…なんてことがなくなれば食費の削減にもなりますよ!

まず、共通して言えることは、野菜についている水分をよくふき取り、酸素に触れる面積を減らして適温で保存することが大切です。
腐らせないようにとなんでも冷蔵庫へ入れると、冷気が苦手な野菜は逆に傷んでしまいます。
なすやトマト、きゅうり、バナナなどは低温障害を起こしやすい野菜(果物)なので、基本は常温保存、夏場は冷暗所か野菜室で保存します。
野菜によって適温適所があるので、食材にあった保存方法を是非覚えてください。

◆キャベツ
キャベツは芯をくりぬいて、そこに水を含ませたペーパータオルなどを詰めておきます。
そして、新聞紙で包んだらポリ袋に入れて冷蔵室で保存します。
ペーパータオルが乾いたら水を補給します。
全体を切ると断面がたくさんできて酸素に触れやすくなるので、外側の葉から使っていくようにしましょう。

◆小松菜やほうれん草などの葉物野菜
水を張ったボウルに5分ほど漬けてからザルにあげ、水分をしっかりふき取ります。
ペーパータオルか新聞紙で包んでポリ袋に入れたら、根元が下になるように冷蔵室で保存しましょう。

◆かぼちゃ・ゴーヤ
種のある野菜(果物)は、種の部分から傷むので、種とワタを取り除いてからラップをかけて野菜室に保存します。
種の部分のくぼんだ部分にぴっちりラップをするのがポイントです。
丸ごとの場合は新聞紙にくるんで冷暗所においておけば2~3か月もちます

◆たまねぎ
売られていた時のポリ袋から出して、ネットに入れて冷暗所でつるします。
新玉ねぎは一つずつ新聞紙に包んでポリ袋に入れる、カットしたものはラップでぴっちり包んで冷蔵室へ。

◆にんじん、大根
葉がついていると葉に栄養を取られるので、葉は切り落とします。
新聞紙で1本ずつ包んだらポリ袋に入れ、冷蔵室で立てて保存しましょう。

◆じゃがいも
新聞紙で包んでポリ袋に入れ、野菜室で保存しましょう。
リンゴと一緒に包むと発芽をかなり遅らせることができます。

 

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