玄米の生命力が、疲れた体を元気にする!

日本人の主食、白米。
ほとんどの方が、玄米を精米した精白米を食べているでしょう。

玄米が体にいいと聞くけど、何が良いのかピンとこない方もいますよね。


玄米のすごさが分かる一つの例があります。
精白米を水に浸していても腐るだけですが、玄米を水に浸けて日光に当てるだけで発芽します。
それほど生命力のある食べ物だという事です。

精米の時に除かれるヌカ部分には、ビタミンB群ミネラルカルシウム鉄分などがバランスよく含まれています。
ビタミンB群は、お米からエネルギーを生み出すのに欠かせない栄養素で、これが不足すると疲労やだるさを感じるようになります。

睡眠不足や過労で疲れが取れていないと感じたら、玄米を食べてパワーをつけましょう。
玄米の滋養をしっかりとれる玄米スープを飲めば、効率よくエネルギーを生み出し疲労を回復させてくれます。
疲れて食欲もない時は、梅干しや生姜を入れれば食欲増進作用で食がすすみます。

疲れ

【玄米スープの作り方(1人前)】

①もみ殻や汚れを拭き取った玄米(150g)をフライパンに入れ、弱火でこんがり色づくまで炒める。
②①と水(1.5リットル)を鍋に入れ、弱火で水が半分になるまで煮詰める。
③目の細かいザルで濾(こ)してスープを飲む

醤油や塩で味付けしたり、野菜と一緒に煮込んでも良いです。
1日2回、朝晩の空腹時に飲みましょう。

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