健康で幸せな人生の扉、開けゴマ!

日本では、奈良時代に栽培が始まったゴマ。平安時代にはゴマのお菓子を食べたり、寺院で薬として利用していたと書物に記されています。

大切な大切な栄養補助源

その後、お寺とゴマの関係は長く続き、お肉や魚、卵、ニンニクやネギのような薬味類も食べてはいけない僧侶にとって、ゴマは大切な栄養補給源となりました。
精進料理でゴマが良く使われるのもそのためです。

ゴマの成分って

ゴマの成分の半分程度は、オレイン酸リノール酸などの脂質で、抗酸化作用があります。
その他、ビタミンBビタミンEカルシウムなども豊富で、栄養素がたっぷり。
昔から健康のため、美容のために重宝されてきました。

◆生理痛を和やらげるゴマ塩番茶

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鎮痛剤などない時代でも、今と同じように生理痛に悩まされる女性は大勢いました。
そこで、痛みを和らげる妙薬として伝わっていたのが「ゴマ塩番茶です。
湯呑に大さじ半分のすりゴマと塩を入れ、温かい番茶を注ぐだけで完成です。
ゴマに含まれる栄養素が血行を促進することで痛みが軽減されます。
生理中のイライラ、貧血を防ぐ効果もありますので、生理の数日前から1日1杯を目安に飲むようにしましょう。

◆白髪を防ぐ黒ゴマ牛乳

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昔の人は黒ゴマを白髪予防・改善になると信じていました。
真っ黒な色からそのようなイメージをしていたのでしょう。
しかし、きちんと証明されているというから、昔の人の知恵は侮れません。
老化を防ぐセサミンやビタミンE、色素細胞の成長を促すビタミンB2、毛髪の生まれ変わりを助ける亜鉛など、とにかく髪に良い栄養素が豊富です。
その栄養素をしっかり取り込むためには、すりゴマにして頂きましょう。
すった黒ゴマ、きな粉、ハチミツを牛乳に入れた黒ゴマ牛乳もおすすめです!

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