玉ねぎの皮、捨てないで!イライラに効く玉ねぎ茶のご紹介

玉ねぎといえば、年中手に入り、安くて様々な料理に使える庶民の味方。

熱を加えると甘みが増して美味しいですよね。
そんな玉ねぎ、実は食べるだけじゃなく、現代病ともいえる「イライラ」「不眠」に効く薬になるって知ってましたか?

たまねぎ

玉ねぎの匂いのもと、硫化アリルには鎮静作用があり、神経の高ぶりを抑えて心を穏やかにする効果が。
眠れない時、玉ねぎ半分を薄切りにして枕元に置けば気持ちが落ち着いてよく眠れます。
これは日本で古くから行われてきた生活の知恵ですが、欧米でも同じような方法が伝わっているそうです。

昔は玉ねぎの薄皮を煮た薄皮茶を愛飲している女性も多かったそうです。
女性は月経の周期によってホルモンバランスが変わり、妊娠・出産で更にホルモンバランスが崩れたりカルシウムが不足しがちです。
それが原因で、些細なことに腹が立ったり、怒りっぽくなったりするのです。
昔の人が薄皮茶を飲んでいたのは、心を静めるために必要だと体が感じていたのかもしれませんね。

【薄皮茶の作り方】
①、玉ねぎの薄皮一握りをよく洗い、鍋に水(1L)とともに入れる
②、水量が半分になるまで煮る
③、②を濾して就寝前に100mlを目安に飲む

☆水やハチミツを加えて飲んでも◎
☆冷蔵庫で5日ほどもちます

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