日焼けしちゃった!そんな時に役立つ冷蔵庫のアレ

夏も後半に差し掛かりましたが、陽射しの強さは相変わらず。

これから最後の夏の思い出作りを!とお考えの方に、冷蔵庫に入ってるものでできる日焼け対策をご紹介します。

 

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◆ヨーグルトのうわずみパック
ヨーグルトの上に薄く白濁したうわずみがありますが、これは「乳清」や「ホエ―」と呼ばれ、ヨーグルトの水分が分離したものです。
この中には、細胞の新陳代謝を促すビタミンや肌をしっとりさせるミネラルがたくさん含まれています。
うわずみをコットンやティッシュに含ませて、日焼けした部分に15分ほどのせましょう。
うわずみパックをすると、日焼けの炎症によって水分が不足している肌にうるおいが戻ります。ヨーグルトは新しいものを使い、うわずみパックが終わったらぬるま湯で洗い流します。

 

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◆牛乳パック

ヨーグルトの原料となる牛乳も肌をいたわってくれる日焼けの心強い味方です。
こちらもコットンやティッシュに含ませて日焼けした肌に貼り付けると、リン酸が肌を柔らかくし、肌の新陳代謝を早めてくれます。
あのクレオパトラも牛乳で顔を洗い、絶世の美女といわれるようになったそうです。
ただ、牛乳の脂肪成分が肌に残ると肌荒れやシミそばかすの原因になるので、15分ほどしたらしっかりとぬるま湯で洗い流してください。

どちらも、顔や肩などポイント的なケアに向いているので、全身の日焼けには前回ご紹介した紅茶風呂がおすすめです。
そして、日光の浴びすぎは肌の炎症を引き起こしヤケド状態になります。
アウトドアを楽しむ時は、紫外線対策をしっかりして楽しんで下さい。

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