胃腸薬青ぐすり【第3類医薬品】

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効能・効果

食欲不振、胃部・腹部膨満感、消化不良、胃弱、食べ過ぎ、飲み過ぎ、胸やけ、胃のもたれ、胸つかえ、吐き気(むかつき、胃のむかつき、二日酔・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐

このような方にオススメ出来る商品です。

自然の生薬を使った健胃胃腸薬です。食欲不振、胃部・腹部膨満感の解消にオススメです。

商品情報に関して

胃腸薬青ぐすりは第3類医薬品です。使用上の注意をよく読んでご使用ください。

胃腸薬青ぐすり 使用上の注意

黄檗、オウレン、センブリを主体とした苦味胃腸薬です。

成分

3包(3.6g)中

成分 分量 内訳
オウバク軟稠エキス 1000mg (黄柏3g)
オウレン末 120mg
センブリ末 30mg
カンゾウ末 300mg
ケイヒ末 900mg

なお、添加物として乳糖水和物、結晶セルロース、バレイショデンプン、カルメロースカルシウム(CMC-Ca)、パラベン、インジゴカルミンを含む。

用法・用量

15才以上:1回1包
11才以上15才未満:1回2/3包
8才以上11才未満:1回1/2包
5才以上8才未満:1回1/3包
3才以上5才未満:1回1/4包
1日3回食前に水又は白湯にて服用。

胃腸良薬

当社の位置する、薬の町、高取町は奈良盆地の最南端、日本一の山城、高取城跡のある高取山を有します。江戸時代には、植村藩2万7千石の城下町として栄え、薬の生産と販売が奨励されていました。今も高取山とその周辺は豊かな自然を残す薬草の宝庫です。

このような環境から生まれた青ぐすり、成分にはオウバク、桂皮、甘草、オウレン、センブリの5つの生薬を配合しています。飲みやすい顆粒で、飲んだ後のスッキリ感が抜群です。

飲んでみるとわかりますが、ちょっと苦いですが、この苦味がポイントで苦いものを舌が感じると、脳が肝臓や胃腸、すい臓、胆のうなどに働くよう指示をだします。すると消化液が分泌され胃腸が動き始めます。現代人は苦味をとることが少なくなったといわれています。弱った胃腸に苦味は大切なのです。1日3回食前に水または白湯で服用してください。

また、姉妹品の丸薬青ぐすりA 粒タイプもございます。

成分の詳細説明

オウバク(黄柏)は、ミカン科のキハダの樹皮を乾燥したものです。木の皮をはがすとそこには目にも鮮やかな黄色の樹皮が出てきます。その黄色の成分こそが、青ぐすりの主成分です。消炎、健胃、清熱、解毒などの効能があり、下痢、腹痛、黄疸、湿疹、腫れ物などに用いられています。

ケイヒ(桂皮)は、クスノキ科のケイ(トンキンニッケイ)の樹皮を乾燥したものです。ケイは香辛料のシナモンとして主に用いられるセイロンニッケイの仲間です。補陽、発汗、解肌、止痛などの効能があり、手足の冷え、腹痛、下痢、のぼせなどに用いられます。

カンゾウの花

カンゾウ(甘草)は、マメ科のウラルカンゾウやスペインカンゾウの根などを乾燥したものです。健胃、鎮痛、鎮痙、去痰などの効能があり、腹痛、下痢、動悸、腫れ物などに用いられています。また、他の薬物の効能を高めたり、毒性を緩和する効果があります。

黄連の花

オウレン(黄連)は、キンポウゲ科のセリバオウレンなどの根茎を乾燥したものです。消炎、健胃、鎮静などの効能があり、食欲不振、腹痛、下痢、意識障害、不眠、鼻血などに用いられています。

青ぐすりのセンブリの花

センブリ(当薬)は、リンドウ科のセンブリを乾燥したものです。センブリの名前の由来は、千回振り出しても(煎じても)まだ苦味が残っているということからつきました。 「良薬は口に苦し」とはセンブリにはぴったりの表現です。苦味健胃薬として用いられます。

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