胃腸薬 青ぐすり

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大和の胃腸薬は修験道の開祖である役の行者が葛城で修行して吉野に入り大嶺山を開山した白鳳年間にオウバク(黄柏)のエキスを、陀羅尼経を唱えながら煮詰め施薬を行ったのが始まりとされています。青ぐすりもオウバクを主成分とした胃腸薬でございます。

胃腸薬青ぐすりもオウバクを主原料として、アカメガシワなどを配合した胃と腸の両方に効く胃腸薬です。
弱った胃腸に働きかける、生薬の恵みをお試し下さい。





青ぐすり表紙の写真.gif胃腸の形.gif
胃本来の力を取り戻す.gif

青ぐすりのオウバクは目にも.gif

キハダ1.jpgキハダ2.jpgキハダ3.jpg

オウバク(黄柏)はキハダとも言います。工場の脇にも2本植えてあり、夏には青々と茂ります。枝を折ってみますと、黄色い皮がわかります。舐めて

みると苦く、良薬口に苦しの通り、健胃の効果があります。昔からオウバクの皮はオウバクの木が十分水を吸った夏に収穫します。なぜなら、水を吸っ

た樹皮はめくりやすいからです。

青ぐすりのそのほかの成分.gif

オウバク.jpgオウバクの樹皮オウゴン.gif根を用いるオウゴンガジュツ.gifガジュツアカメガシワ.gifアカメガシワ

人間の進化はゆっくりとしたものですが、生活環境の変化は急激でした。何百年もの間、愛されてきた自然の生薬を使った胃腸薬が見直されています。