おきぐすり

定期的にご訪問し、商品の期限をチェック、入れ替えを行います。
いざというときでも期限内なので、安心です。

こんなときにおきぐすり

  • かぜ薬
  • 解熱鎮痛剤
  • 胃腸薬
  • きず薬・点鼻薬
  • その他
  • サプリメント

おきぐすりの発祥

置き薬の発祥は富山藩二代目藩主、前田正甫(※wiki)公 にまでさかのぼります。
正甫公は質実剛健を尊び薬の調合を行うという名君でした。
元禄3年、正甫公が江戸城で福島の岩代三春城主、秋田河内守が腹痛をおこ し苦しむのを見て、
薬籠から「反魂丹」を取り出して飲ませたところたちまち治りました。
この光景を目の当たりにした諸国の藩主たちはその薬効に驚き「反魂 丹」を売り広めてくれるよう頼みました。
そこで正甫公は全国どこでも商売が出来る「他領商売勝手」を発布し諸国を行商したのが置き薬の始まりです。
また、「用を先に利を後にせよ」という正甫公の精神が現代でも配置販売業に息づいています。

奈良のおきぐすり

現在でも救急箱として全国の家庭においてある置き薬。いざというときのための薬なので少量ずつしか入っていません。